角山歯科クリニック

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角山歯科医院−地域の方々に愛され続ける歯科医院を目指します。
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院長おすすめの本

生物と無生物のあいだ『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一 講談社現代新書

院長の感想:ウイルスは生物か?生命とは何か?というテーマから始まり、分子生物学の歴史に登場する野口英世をはじめとする研究者達の光と影、研究方法をまるで推理小説の様に軽快に楽しく解き明かしてくれます。
生きているとはどういうことか?謎を解くカギはジグソーパズルにある!?なるほど・・。

医師がすすめるウォーキング『医師がすすめるウォーキング』 泉嗣彦 集英社新書

院長の感想:ものぐさで運動習慣が定着しなかった私でも、休日は6キロのウォーキングが日課となりました。楽しく季節を感じながら散歩しています。
生活習慣病の予防・改善のために、どうすれば身体を動かす習慣がつくか?歩くとなぜ健康になるのか?よく分かり、健康のために歩きたくなります。

なまら北海道だべさ!!『なまら北海道だべさ!!』 千石涼太郎 双葉文庫

院長の感想:学生時代を過ごした北海道は第二の故郷!
「ザンギって何?」「赤飯には甘納豆!」「茶碗蒸しには栗!」「節分の豆は落花生!」北の大地の暮らしや食べ物、道民性は、なまらおもし〜ぃ!道産子の妻と一緒に楽しませてもらいました。
冬のキーンと身が引き締まる真っ白で静まりかえった世界を思い出すと、やっぱり北海道はいいなと思います。

誰が日本の医療を殺すのか 『誰が日本の医療を殺すのか』 本田宏 洋泉社

院長の感想:「医療の不確実性と限界」も理解されず、「医は仁術」という精神論で踏ん張ってきた医療従事者も限界に達し、医療の質や安全に対する期待感に答えるための体制も追いつかず、厳しい労働のため、若手や中堅の勤務医が「立ち去り型サボタージュ」という形で追い詰められているそうです。
経済発展最優先で国民の医療・福祉・年金・教育予算は削減されていきますが、日本の医療現場の現状をデータに基づいてよく理解できます。税金の使い方、日本のあり方を決めるのは国民です。

しゃばけ『しゃばけ』 畠中恵 新潮文庫

院長の感想:娑婆気(しゃばけ)とは、「俗世間における、名誉・利得などさまざまな欲望にとらわれる心」
江戸有数の廻船問屋の跡取り息子で体が弱く寝込んでばかりの一太郎と、とぼけた味わいの妖怪たちが活躍する大江戸人情推理帖。テレビドラマ化されて、心温まる物語を小学生の娘と一緒に楽しみました。

マンガでわかる色のおもしろい心理学『マンガでわかる色のおもしろ心理学』 ポーポー・ポロダクション 
サイエンス・アイ新書

院長の感想:「青い車は事故が多い?」「子供に見せるとよい色とは?」とってもおもしろくて、分かりやすい「色彩心理」の本です。色彩の基本から色彩心理の概論まで、分かりやすく具体的な実例を数多く出して解説しています。
高校では美術部に所属して油絵を描いたりもしていましたが、すっかり忘れてしまっていた事を再認識したり、新たな発見がたくさんありました。

医療の限界●『医療の限界』 小松秀樹  新潮新書

院長の感想:過酷な勤務と過大な責任からリスクの高い医療を引き受けてくれる医師がいなくなるかもしれません。
医療費抑制と安全要求という相矛盾する建前ばかりの行政制度、本来不確実な医療への安心安全神話、メディアに煽られ司法に裏打ちされた医療への理不尽な攻撃、患者さんとの軋轢など、使命感を抱く医師や看護師が現場を離れつつあるそうです。日本の医療の崩壊を防ぎたいですね。

人は「感情」から老化する 『人は「感情」から老化する』 和田秀樹 祥伝社新書

院長の感想:「脳年齢」より「感情年齢」の方が大切です。怒り出したらずっと怒っているといった、感情のコントロールや切り替えができなくなったり、自発性や意欲が減退していく「感情の老化」は四十代から始まります。そして感情を司る前頭葉から人間の脳の老化が始まり、これを放っておくと、体も脳も見た目も、すべてが加速度的に老化してしまうそうです。「感情の老化」の実態を理解し、感情の老化予防習慣を実行しましょう。

女性の品格『女性の品格』 坂東眞理子 PHP新書

院長の感想:「品格」ブームの中の一冊です。自分の行動や生き方の芯になる信念という人間としての基礎力をもち、品格をもって生きていくという点では、女性に限らず男性にも大変勉強になります。強く優しく美しく、そして賢い女性が増えるといいですね。
妻、曰く「私には、無理!!」……ごもっとも(笑)

車いすのパティシエ『車いすのパティシエ』ニッポン放送『うえやなぎまさひこのサプライズ!』編

院長の感想:通勤の車のラジオでいつも聞いている番組の「10時のちょっといい話」というコーナーから生まれた本です。タイトル通り、涙があふれて心が温かくなる話ばかりです。本もいいですが、直接生放送で朗読を楽しむとラジオっていいなと思います。今は「9時のタイムマシン」というコーナーで昔の出来事や音楽を懐かしく聞くことができます。

武士道を読む『武士道を読む』 太田愛人 平凡社新書

院長の感想:「願わくはわれ太平洋の橋とならん」と希望した新渡戸稲造の「武士道」を中心に、新渡戸の思想の奥深さ、明治・大正・昭和の現代史を多くの人物を通し理解できます。武士道ブームで多く出ている書物とは違い、新渡戸の真意を受け止められると思います。

進化しすぎた脳『進化しすぎた脳』 池谷裕二 講談社

院長の感想:人間は脳を使い切っていない「宝の持ち腐れ」になっている。脳は環境に 適応する以上に進化していて、全能力は使いこなされていないそうです。
大脳生理学の最前線の知識を駆使して、「心とは何か、心はどこから生まれるのか?」、 「意識とは?」、「記憶とは?」などいろいろな疑問に、とても面白い講義で答えてくれます。
また、アルツハイマー病の話題を中心に薬についても良く理解できます。
こんなに楽しい講義をたくさん受けていたら、自分も、もっと脳を使いこなせていたかもしれませんね。

すべては脳からはじまる『すべては脳からはじまる』 茂木健一郎 中央新書ラクレ

院長の感想:難しい脳科学の本ではなく、とても読みやすい脳科学者のエッセイ集です。私達の心を生み出す神秘の臓器、脳を通して、総合的に人生について考えることができます。

食品の裏側●『食品の裏側』 安部司 東洋経済新報社

院長の感想:食品添加物のおかげで、「安さ」「手軽さ」「便利さ」を享受していますが、添加物と上手に付き合っていきたいですね。
食の乱れは食卓の乱れ。食卓の乱れは家庭の乱れ。家庭の乱れは社会の乱れ。社会の乱れは国の乱れ‥納得です。

鏡の法則『鏡の法則』 野口嘉則 総合法令

院長の感想:「人生は自分の心を映し出す鏡」と言う「鏡の法則」。人生に起きていることを見れば、自分の心の中を知ることができ、人生の問題を根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があるそうです。そして「必然の法則」も心に刻んでおきたいと思います。

病気にならない生き方『病気にならない生き方』 新谷弘実 サンマーク出版

院長の感想:自分の食歴と生活習慣を見直して、人生を太く長く生きたいですね。
よくかむことの大切さも、本当によくわかります。

『他人を許せないサル』『他人を許せないサル』 正高信男 講談社

院長の感想:身体の一部になってしまったかのように片時もケータイを手放せない人が多くなった訳や、ブログやミクシィがとても流行っている理由が良く分かりました。日本人のサル化現象はどうなっていくのでしょう?

人は見た目が9割『人は見た目が9割』 竹内一郎 新潮新書

院長の感想:言語以外の情報伝達となる「見た目」が人生を豊かにします。 とても分かりやすい心理学の入門書です。マンガ好きにも楽しい本です。

のばそう健康寿命●『のばそう健康寿命』 辻一郎 岩波アクティブ新書

院長の感想:自立して健康に暮らせる期間「健康寿命」をのばすヒントがたくさん見つかります。そして、「健全な心身は健全な歯に宿る」そうです。

国家の品格『国家の品格』 藤原正彦 新潮新書

院長の感想:日本人一人一人が美しい情緒と形を身につけ、品格のある国家を保ちたいですね。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 山田真哉 光文社新書

院長の感想:タイトルの疑問がやっととけました。身近な疑問から考える事が大切ですね。

頭がいい人、悪い人の話し方『頭がいい人、悪い人の話し方』 樋口裕一 PHP新書

院長の感想:何気ない会話に、その人の知性が現れるそうです。自分の会話のあり方を振り返る契機になります。

粗食のすすめ『粗食のすすめ』 幕内秀夫 新潮文庫

院長の感想:日本という自然の豊かな風土の中から生まれてきた素晴らしい食生活「素食」を見直す事が病気の予防になります。

血液サラサラ生活のすすめ『血液サラサラ生活のすすめ』 栗原毅 小学館

院長の感想:「サラサラ血液」であることは、あらゆる健康の基本です。ドロドロ血液にならない食生活について正しく知ることができます。

病気にならないサラサラ血液をつくる10日間実践法『病気にならないサラサラ血液をつくる10日間実践法』 永川祐三 永岡書店

院長の感想:血液のシステムの大切さと、生活改善の工夫がたくさん紹介されています。

感動力『感動力』 平野秀典 ゴマブックス株式会社

院長の感想:人に感動を与えることが自分が感動することなんですね。セミナーも感動しました。

女性を動かすのがうまい人ヘタな人『女性を動かすのがうまい人ヘタな人』 伊東明 光文社

院長の感想:女性の協力なくして、歯科医院は成り立ちません。勉強になります。

ドラゴン桜『ドラゴン桜』 三田紀房 講談社

院長の感想:ドラマ化されたコミックですが、何かに挑戦したくなります。役立つ知識もたくさんあります。

成功の9ステップ『成功の9ステップ』 ジェームス・スキナー 幻冬舎

院長の感想:ちょっと分厚い本ですが人生が変わります。セミナーもすごいです。

非常識な成功法則『非常識な成功法則』 神田昌典 フォレスト

院長の感想:自分を信頼すると、無限の可能性が広がります。ものすごい迫力です。

学生時代と違ってどうしてもノウハウものが増えてしまいます。
ゆっくりと小説を読むゆとりも持ちたいと思います。

点と線『点と線』 松本清張 新潮文庫

院長の感想:日本の社会派推理小説の原点。東京駅ホームの四分間の空白のトリックをはじめ、時刻表を駆使したアリバイ工作を崩していく過程は手に汗握る面白さでした。これをきっかけに学生時代、清張作品にはまりました。

白い巨塔『白い巨塔』 山崎豊子 新潮文庫

院長の感想:何度もドラマ化されてあまりにも有名ですが、医学を志した頃、田宮二郎のかっこよさにも惹かれて『続白い巨塔』まで一気に夢中で読んだ思い出があります。その他、『不毛地帯』など素晴らしい社会派小説がたくさんありますね。

白い宴『白い宴』 渡辺淳一 角川文庫

院長の感想:今ではすっかり恋愛小説作家で有名になってしまいましたが、元札幌医科大学整形外科講師です。同大学で行われ、大きな社会問題になった日本初の心臓移植手術を、内部告発風に描いています。ちょうど北海道大学に入学したばかりの頃に手にし、人間の尊厳と医学のあり方を考えさせられました。初期の渡辺作品には、北海道を舞台にした作品や、医学小説がたくさんあり、日本最初の女医の物語『花埋み』など大学時代夢中になって読みました。

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