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角山歯科医院−地域の方々に愛され続ける歯科医院を目指します。
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院長の思い出話

横浜X'masクルーズ

横浜X'masクルーズ今年は東日本大震災をはじめ大きな天変地異が多く、世界的な政治経済の変動が激しい年でした。

当院では、この1年を無事に過ごす事ができたことと、それをささえてくれたスタッフに感謝をこめて忘年会と少し早いクリスマスをかねて「横浜X’masクルーズ」ツアーに参加しました。

まず、X’masムード満点の東京ディズニーリゾート内のショッピングモール「イクスピアリ」を散策後、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ内の海の世界をモチーフにした地中海料理レストラン「オチェーアノ」で50種類のランチビッフェを堪能しました。

昼食を楽しんだあとは、横浜港大さん橋国際客船ターミナルからレストラン船「ロイヤルウイング」に乗船して横浜港の景色を眺めながら優雅なティークルーズを満喫しました。

夜には、横浜ランドマークタワーの69階展望フロアから横浜のロマンティックな夜景を楽しみ、夕食と買い物をして充実した1日を過ごしました。

今年も1年間ご苦労さま、来年もよろしく!!

平成23年12月

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夏の思い出

猛暑が続く中、暑気払いをかねてスタッフとクルージングと花火大会を楽しんで来ました。

夏の思い出今回は3年前に乗船した「シンフォニークラシカ」の姉妹船、レストランシップ「シンフォニーモデルナ」に乗船してイタリアン料理を堪能しながら、東京湾の新名所・東京ゲートブリッジをくぐったり、千葉・東京・神奈川の各名所を東京湾から一望することができました。

夏の思い出食事のあとは、370年前の徳川将軍家の御用船を再現した徳川将軍御座船「安宅丸」の江戸情緒あふれるのんびりした船旅で涼を満喫しました。
日の出桟橋と青海の船の科学館を結ぶ往復80分の航路ですが、外のうだるような暑さを避けて畳のお座敷で休憩をかねてゆったりと過ごせました。

夏の思い出夕方からは、東日本大震災復興チャリティー・神宮外苑花火大会見物に神宮球場へ。
20万人の人出には圧倒されましたが、中村雅俊・宮藤官九郎・平原綾香・Every Little Thingら出演者のライブと夜空を鮮やかに彩る一万発の花火を楽しみました。

間近から観る大迫力の花火と復興の願いを込めた「予定〜宮城に帰ったら〜」「Jupiter」の楽曲など忘れられない夏の思い出となりました。

「変わらないでいて 欲しい場所
 なつかしいような いとしいような
              変わらないでいて 欲しい人
              照れくさいような ほっとするような」

宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ

平成23年8月

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東京ディズニリゾートで忘年会

今年も充実した一年の年末となり、今年一年の慰労と忘年会をかねて東京ディズニーリゾートへ出かけました。冬とは思えないポカポカ陽気にも恵まれ、スタッフと楽しい一日を過ごすことが出来ました。

東京ディズニリゾートで忘年会 東京ディズニリゾートで忘年会

まず、今年10周年となる物語とエンターテイメントにあふれる街「イクスピアリ」へ。すっかりクリスマス一色に飾られた街のそぞろ歩きを楽しんだ後、「イクスピアリ・キッチン」で昼食をとりました。

昼食後、シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京で、シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」を鑑賞。
主人公ZEDが「天」と「地」の二つの世界を旅し、さまざまな人、神、命の躍動に出会い、ZEDの成長と同時にZEDが旅してきた2つの世界が最後にはひとつに結ばれるというストーリーです。
シルク・ドゥ・ソレイユの日本オリジナル作品「ZED」のためだけにつくられた壮大なスケールの常設シアターにまず驚き、生演奏のなかで繰り広げられるサーカスを超越したアクロバット的パフォーマンスと芸術性の高さは、まさに目に見える感動です。

東京ディズニリゾートで忘年会人間の限界の美しさに感動した後は、いよいよ東京ディズニーシーへ。

ジャングル用のオフロード車で今にも崩れ落ちそうな魔宮の中を探検する「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」をはじめ、3時間程度で5つのアトラクションやクリスマスイルミネーションが美しい園内の散策を楽しみました。

夕食は、船舶会社の貨物ターミナルを模したレストラン「セイリングデイ・ブッフェ」でバラエティ豊かなブッフェを堪能しました。

久しぶりに童心に帰って楽しくリフレッシュできた一日となりました。
今年も一年間ご苦労様でした、来年も頑張って良い年にしましょう。


「われわれの中にあって、一番価値のあるものは、子供の心である」

ウォルト・ディズニー

平成22年12月

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一万人と一緒のカウントダウン

年越しと言えばいろいろな思い出がありますが、今年は家族皆が家内の実家の北海道に帰省し、ペットの世話係として一人自宅に残ることになったので、今までにない過ごし方をしました。

さだまさしカウントダウンなんと一万人と一緒の年越しです。
『さだまさし カウントダウン ソロプレミアムin国技館』という年越しコンサートに行って来ました。
歴史と伝統のある国技館で年越しコンサートが行われるのは初めてとのことです。とても壮観な会場で歌とトークを楽しんで忘れられない年越しをすることができました。

中央にステージ、四方向にお客さんが入り、一人対一万人のライブギター一本でのコンサートです。
午後9時から始まったコンサートも、"人生"の機微をテーマにした懐かしい数々の曲と絶妙なトークで飽きる事もなくあっという間に年越しのカウントダウンとなりました。

国技館  国技館

年明け0時25分からは、同じ国技館で中央のセットが、NHK番組でおなじみの『今夜も生でさだまさし』に変わり、『2010年新春生放送 年の初めはさだまさし』が始まり、そのままテレビ中継され、会場全体が番組に参加しながらいっそう盛り上がりました。

さらに同時にラジオの文化放送が合間に『国技館だヨ!さだまさし』を生放送するというおまけ付きでした。さだまさし福餅
結局、コンサートが終わったのは、午前3時過ぎになりましたが、ほとんど休むこともなく歌い話し続け観客を魅了したさだまさしさんのプロフェッショナルな意気込みに一年分の元気をもらいました。

そして、国技館のライブだからと、さださんの提案で配られた紅白のお餅とさださんデザインの手ぬぐいのお土産を抱えて、今年もいい年になりそうな予感を感じながら、寒気の中、心はぽかぽかになって臨時列車で帰宅しました。

今夜も生でさだまさし

「大晦日の夜にはゆく年に心からありがとう
                    みんなで一眠りしたなら幸せになろう」
                              さだ まさし

平成21年12月31日〜平成22年1月1日

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2009年宇宙の旅

2009年宇宙の旅
きらめく宇宙映像に包まれた、久石譲・平原綾香・東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団による一夜限定ライブ…
世界天文年2009 Symphonic Night
2009年宇宙の旅
へ行ってきました。

渋谷のBunkamuraオーチャードホールにて、宇宙にゆかりのある曲を歌ってきた平原綾香さんと、久石譲さんの指揮による組曲「惑星」の全曲演奏の共演で開催されました。

久石譲さんの解説と指揮によって、オーケストラの演奏も十分楽しめましたが、「木星」をモチーフに日本語詩を書き下ろした「Jupiter」を宇宙映像と共に目の前で鑑賞することができ、その壮大な世界観と透明感溢れる平原綾香さんの歌声に感動しました。

世界天文年とは?
2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から400年の節目の年です。国際連合、ユネスコ、国際天文学連合は今年を「世界天文年」と定めました。世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうことが世界天文年の目的で、148の国と地域が参加しています。

世界天文年

平成21年12月

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夜会に行ってきました

本家・今晩屋やさしき者ほど傷つく浮世

涙の輪廻が来生を迷う

垣衣(しのぶぐさ)から萱草(わすれぐさ)

裏切り前の一日へ

誓いを戻せ除夜の鐘

中島みゆき

《中島みゆき「夜会」VOL.16 〜夜物語〜本家・今晩屋》を鑑賞してきました。
赤坂ACTシアターにて20時開演とその名の通り夜会でした。

89年から始まり、コンセプトは言葉の実験劇場との事で、コンサートでも、演劇でも、ミュージカルでもない舞台でした。

森鴎外の『山椒大夫』安寿と厨子王の悲しい姉弟の原作に端を発する物語です。

「寺もの」話なので、歌詞も台詞も馴染みの薄い言葉が多く、なかなか凡人には理解しにくい世界観ではありましたが、終盤の舞台全体に滝のように水が流れ続ける演出と力強い歌声は圧巻でした。

まさしく「良き時を、お持ち帰り」させていただきました。

平成21年11月

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恩師の傘寿を祝う会

恩師の傘寿を祝う会
(昭和58年広島にて)

北海道大学歯学部軟式庭球部OB会15周年企画「太田守先生の傘寿を祝う会」に出席しました。

太田先生は、元北大歯学部歯科理工学教授で、所属していた北大歯学部軟式庭球部の顧問であり、個人的には結婚式の媒酌人をして頂き、公私に渡って大変お世話になった恩師です。

恩師の傘寿を祝う会
(平成20年札幌定山渓温泉にて)

当時、学生には雲の上の存在のような教授のなかで、太田先生は、とても優しく紳士的で、いつもにこやかな表情で接して下さり、非常に身近な存在に感じられました。

ご自宅に招いて頂いた新年会では、ばか騒ぎする部員を、穏和な奥様と共に暖かい目で見守って歓迎して下さった事、結婚式でお世話になった事、開業時には遠路はるばる立ち寄って頂いた事…いろいろな事が懐かしく思い出されます。

恩師の傘寿を祝う会

北大退官後も放送大学や短大で教鞭をとられ一つの道を極められた先生ですが、同時にそば打ちの世界に惹かれ、全麺協会認定手打ちそば3段を取得され、部員に振舞われたり、ご夫妻でそばイベントを訪ねて旅をなさったり、第二の人生をご夫婦でかくしゃくと楽しんでいらっしゃる姿にはとても憧れます。

学生時代、血気盛んな若者だった先輩、同級生、後輩も、頭は薄くなり、お腹も出てすっかり落ち着いた中年の親父になってしまいましたが、再会すればタイムスリップして青春時代に戻り、すぐに和気あいあいとなるのが不思議です。

「一身にして二生を経る」     福沢 諭吉

平成20年10月

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東京湾大パノラマクルーズ暑気払いと開業20周年のお祝いをかねて、レストランシップ「シンフォニィークラシカ」に乗船して東京湾大パノラマクルーズを満喫してきました。
日の出埠頭出航→レインボーブリッジ・お台場→風の塔→海ほたる→アクアライン→舞浜沖→羽田空港→大井コンテナ埠頭→日の出埠頭帰航という夏の東京湾をぐるり巡るロングクルーズです。

海の雄大な眺望を楽しみながら、ハワイをテーマにしたハワイアンフレンチを堪能した後、ハワイアンバンドの生演奏、フラダンス教室、ウクレレ教室、ビンゴゲームと盛りだくさんのイベントを楽しみ、スタッフから開業20周年のお祝いの花束プレゼントというサプライズもあった忘れられない一日となりました。

これまでクリニックを支えてきてくれた歴代のスタッフ、これからも益々お世話になる現スタッフに感謝を込めて、私の大学卒業の年にラジオCMとして制作され、翌85年の「ゆく年くる年」で一度だけテレビ放送された幻のCMの美しい詩を贈ります。

東京湾大パノラマクルーズ一秒の言葉   小泉吉宏 

「はじめまして」
 この一秒ほどの短い言葉に
  一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」
 この一秒ほどの短い言葉に
  人の優しさを知ることがある
「がんばって」
 この一秒ほどの短い言葉で
  勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」
 この一秒ほどの短い言葉で
  しあわせにあふれることがある
「ごめんなさい」
 この一秒ほどの短い言葉に
  人の弱さを見ることがある
「さようなら」
 この一秒ほどの短い言葉が
  一生の別れになる時がある
一秒に喜び 一秒に泣く
 一生懸命一秒
  一生懸命コミュニケーション

平成20年8月

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わくわく伝染ツアー参加

『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』の著書で知られる和田裕美さんのセミナーをスタッフと共に受講しました。
日本ブリタニカでの営業時代、圧倒的な営業力によって日本でトップ、世界142社中2位の成績を収め、女性初史上最年少の代理店支社長となった実績通り、いろいろな工夫を凝らして、和田裕美さんの魅力やメッセージが良く伝わるわくわく楽しい感動のセミナーでした。

売れる!強運になる!愛される!幸せになる!…が伝染するとうれしいですね。

「チャンスの神様は前髪しかない」

平成19年11月


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人生が変わる瞬間30回目を迎える24時間テレビ(日本テレビ)の今年のテーマは「人生が変わる瞬間(とき)」。

私の人生が変わった瞬間は、30年前、2浪の末、やっと憧れの大学に合格したときです。ちょうど24時間テレビが始まった年でした。

猛吹雪のため北海道への飛行機が飛ばず、在来線を乗り継ぎ、青函連絡船で津軽海峡を渡り、函館で足止めされながらも何とか前日遅くに札幌にたどり着き、開始時間の遅れた試験に臨んで、もう30年が経ちました。まさしく光陰矢の如し。


人生が変わる瞬間

人生が変わる瞬間

この夏、10数年ぶりにじっくりと母校を散策してきました。当時は、時代と歴史を感じさせる建物や樹木の生い茂る広大なキャンパスに蛮カラな雰囲気が残っていましたが、綺麗に整備され、すっかりハイカラでおしゃれなキャンパスとなっていました。

有名ホテル直営のレストラン、総合博物館など多くの文化財建造物、北大まんじゅうをはじめとする100種類近くある大学限定のオリジナルグッズ販売のショップなど、まさに大学という名のテーマパークです。
母校も経営努力していますね!

共に、嵐の津軽海峡を渡った友人は、希望通り理論物理学の世界に進み、現在、筑波大学の教授となり、私は、微力ながら地域医療に貢献しています。
これからも、健康の回復と維持のために、地域の方々に愛され続ける歯科医院を目指して努力していきます。

「一生勉強 一生青春」    相田みつを

平成19年8月

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雑誌デビュー歯科衛生士の水嶋さんが、雑誌デビューしました。
潟fンタルダイヤモンド社より出版されている歯科衛生士さん向けの「DHstyle」という雑誌の5月号と6月号に登場しました。
「DHstyle talk DHもいろいろ苦労してるんです」というコーナーの中で、歯科衛生士でH・M's COLLECTION社長の濱田真理子さんを中心とした座談会で立派に受け答えをしています。

テーマは「治療技術に悩んでいます」。5月号が、「いつまで経っても治療がうまくならない」6月号が、「もっと歯科のこと勉強したい」です。
当院に勤務し始めた頃は、歯科衛生士としての目的意識もまだ定まっていないようでしたが、今では歯周治療をはじめとしていろいろな分野に関心を持って日々努力し、頼もしい限りです。
今回、大活躍されている濱田さんから直接アドバイスや貴重な経験を伺って、ますます仕事に私生活に、夢を持って成長してくれることと思います。

「夢は見るものじゃない 夢は叶えるもの」   Gackt

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新年会東京医科歯科大学臨床教授の田中先生(当院インプラント担当医)、国内シェアトップへと躍進しているインプラント販売会社「白鵬」の斉藤さんを囲んで、新年会をしました。

日本料理「花長」の懐石料理をいただきながら、インプラントから始まって趣味、旅行、料理、映画etc、いろんな話題に盛り上がり楽しく過ごすことができました。お二人の博学多識には、いつもながら感服します。

今年も、歯を失ってお困りの方へ、リーズナブルな治療費で最高水準のインプラントを提供して、食事が美味しく味わえるようお手伝いしたいと思います。

Dentistry is a work of love. (内村 鑑三)

平成19年1月

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『結婚おめでとう』

『結婚おめでとう』歯科衛生士の鶴田さんが結婚しました。
おめでとう!!!

「愛する、それは、
お互いに見つめ合うことではなく、
一緒に同じ方向を見つめることである」
           サン・テグジュペリ

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『暑気払い』

暑気払いをかねてスタッフ一同で品川へ出かけました。
『暑気払い』エプソン品川アクアスタジアム、ラスベガスマジックショー、ホテルのディナーを楽しんできました。

オープンして2年目のエプソン品川アクアスタジアム。チケットを買ってエスカレーターを登っていくと、都会のオアシスとも思える神秘的で美しい水族館の空間が広がります。サメとエイの海中トンネルはまるで海中を散策しているような幻想的な美しさです。

『暑気払い』イルカプールでは、素敵な音楽とスタッフの軽快なトークにのった新しいスタイルのイルカのパフォーマンスも楽しめました。

「跳べないイルカ」、唯一のオスのカマイルカのラッキーも頑張っていました。

『暑気払い』

「ラスベガスマジック。ジョセフ&キャタリン、夢のバトルイリュージョン!」をバルコニー個室もある豪華な会場で観賞しました。

すぐ目の前でカードが宙を飛んだり、一瞬に人が消えたり、車が現れたり‥‥、一瞬たりとも目を離せない本場のイリュージョンを楽しむことができました。すばらしいです。

『暑気払い』

いろいろと楽しんだ後は、地上140メートルのホテル最上階で、ロマンチックなパノラマの夜景を眺めながら、ディナーを堪能しました。

これからもどんどん一流のものに触れて、自分たちの感性の基準を上げ、ホスピタリティあふれる良質なサービスを提供できるようになりたいと思います。

「一流は一流を知る」

平成18年8月

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『行って来ました北海道』

行って来ました北海道医院研修旅行で三度目の北海道旅行へ行って来ました。

一度目は厳寒の網走、阿寒、摩周湖。
二度目は初春の小樽、洞爺、登別。
今回は、初夏の富良野、美瑛、層雲峡です。

行って来ました北海道さわやかな北海道らしい天候に恵まれ、初日は、美瑛の丘めぐり。年配の方には懐かしいケンとメリーの木・セブンスターの木・親子の木などのあるパッチワークの路とパノラマロードで、十勝岳山麓に広がる広大な丘陵の景色を堪能しました。

このすばらしい景色を作っているのは、地元の農家の大変な農作業のおかげと感謝しながら、牧草ロールで作った人形ロール君の前で記念撮影。

行って来ました北海道夕方、層雲峡の銀河・流星の滝を見学後、層雲峡温泉宿泊。渓谷美と大雪の山々の雄大さに見とれながら露天風呂でのんびり。各自マッサージもしてもらい日頃の疲れをリフレッシュしました。

二日目は、大人気の日本最北の動物園、旭山動物園見学。
行って来ました北海道好奇心旺盛なアザラシが円柱水槽を上下に行き交う「あざらし館」を始め、動物の自然な生態が見られる行動展示、生態展示に感動しました。

予算も少なく閉園寸前の状態から、理想の動物園を目指し、日本各地から観光客が訪れる動物園にするまでの職員の熱意、工夫、努力は異業種でも大変参考になります。マスコミに盛んに取り上げられ、年間二百万人を超す急激な入園者の増加に、「手づくり感」を残しながら周辺環境がどう追い付いていくかが今後の課題だと思います。

行って来ました北海道旅の締めくくりは、中富良野のラベンダー園「ファーム富田」。十勝岳連峰を望む早咲きのラベンダー畑がとても綺麗でした。

合成香料に押されて、多くの農家がラベンダーから撤退していく中、ラベンダー畑を守ってラベンダー観光を作り上げた功績は見事です。

Boys be ambitious !      平成18年7月

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